第8回「第8回「地域を変える若者の参画-先進事例の基礎分析-」研究会お知らせ
岡山県北東部、鳥取県との県境にある奈義町は、高い出生率で知られ、まちづくり視察の受け入れ数が全国一位となりました。一方で奈義町のまちづくりがなぜ注目されているのかという声が住民からも挙がっています。岩淵 泰准教授が代表をつとめる令和7年度RIDC共同研究プロジェクト「子育て支援のまちづくり:岡山県とアジア諸国の比較」の各メンバーが、それぞれの視点からまちづくりの現状を分析します。特に、地域とアイデンティティを取り上げ、子どもの成長に必要な要素を各発表から検討します。
【日時】2026年2月1日(日)10:00〜12:00
【会場】子育て支援施設 「なぎチャイルドホーム」 岡山県勝田郡奈義町豊沢430
【参加費】無料
【申込】不要
【主催】 岡山大学 文明動態学研究所
【発表者】
「奈義町における子ども中心の文化を育む自然環境の役割」 東京大学 小池エバン照男
「変わる地方議会:シチズンシップ教育を手掛かりに」 岡山大学 岩淵泰
「中国残留孤児の生活とその支援策について」 岡山大学大学院生 エン・テイジ
「共に文化を創る:在英インド系移民コミュニティにおける文化教育を事例として」 岡山大学 濱谷 真理子
【問い合わせ先】 岡山大学 教育研究マネジメント領域 准教授 岩淵泰
メール iwabuchi◎cc.okayama-u.ac.jp
※@を◎に置き換えています。