西日本豪雨で救出された古文書を岡山市に寄贈しました
今津勝紀教授が代表をつとめる「岡山史料ネット」が西日本豪雨の際に救出した岡山市北区の武藤家文書が、ボランティアのみなさんによる修復と調査を終え、6月23日に岡山市立中央図書館に寄贈されました。
この武藤家文書278点には、1904~05年の日露戦争に従軍した兵士からの手紙や、醤油の製造やその経営に関する記録など、明治から昭和戦前にかけての北区御津地域の歴史を考える重要な記録が確認されており、その概要は「岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要」でも紹介しています。
詳細は下記URLをご確認ください。
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/release/release_id1577.html
