山陽新聞連載「カラー写真でよみがえる1950年代の岡山」が始まりました
2026年7月28日から、山陽新聞で岡山大学文明動態学研究所(RIDC)が協力する連載「カラー写真でよみがえる1950年代の岡山」が始まりました。本連載では、1950年代の岡山を記録した貴重な写真をカラー化し、当時の街並みや人々の暮らしを紹介しています。写真を通して、戦後復興期の岡山の姿や、その歴史的・文化的価値をより身近に感じていただける内容となっています。
このページでは、山陽新聞に掲載された連載記事を順次ご紹介します。
<掲載一覧>
2026年7月28日 プロローグ
米の研究者たちが撮影 戦後史を知る手がかり
2026年8月4日 第1回
岡山駅 戦禍免れた2代目駅舎
松岡弘之(岡山大学文学部 准教授)=日本近現代史
2026年8月11日 第2回
路面電車 戦後復興に合わせ近代化
北川博史(岡山大学文学部 教授)=経済地理学
2026年8月18日 第3回
旭川の風景 輸送の拠点だった京橋
福島幸宏(慶応大学文学部 准教授)=図書館情報学・デジタルアーカイブ
2026年8月25日 第4回
田植え 機械化前、女性も男性も
藤井和佐(摂南大学現代社会学部 教授)=地域社会学
2026年9月1日 第5回
白石踊
中谷文美(関西学院大学社会学部 教授)=文化人類学
2026年9月8日 第6回
選挙 開票速報を街頭に掲示
久野 洋(ノートルダム清心女子大学文学部 准教授)=日本近現代史
<関連情報>
本連載で紹介されるカラー写真は、岡山大学文明動態学研究所(RIDC)第2回特別展 「鹿田遺跡と1950’s Okayama――発掘とカラー写真から記憶をたどる、未来へつなぐ――」 でも展示されます。
特別展では、鹿田遺跡の発掘成果とともに、1950年代の岡山を写した貴重なカラー写真を展示し、地域の歴史や文化を多角的に紹介します。ぜひ会場にもお越しください。
特別展の詳細は、こちらをご覧ください。
https://ridc.okayama-u.ac.jp/20260708-4905/