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村上智見助教が代表を務めるウズベキスタンの発掘調査成果が、国立民族学博物館の特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り」で展示されています

村上智見助教らの国際共同研究チームは、シルクロードの要衝であるウズベキスタン共和国のクルドル・テパ遺跡およびクルゴン・テパ遺跡において、5〜8世紀初頭に機能していた2つのゾロアスター(拝火)寺院の遺構を発見しました。(参考 岡山大学記者発表資料)
国立民族学博物館の特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り」で寺院の発掘成果と出土遺物が展示されており、四葉座内行花文鏡の実物もご覧いただけます。

タイトル特別展「シルクロードの商人(あきんど)語り―サマルカンドの遺跡とユーラシア交流―」
会期2026年3月19日(木)~2026年6月2日(火)
開館時間10:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日水曜日
【観覧料】
一般1,200円(810円)、大学生600円(340円)、高校生以下無料
【主催】国立民族学博物館

※特別展の詳細は下記URLをご確認ください。
https://www.minpaku.ac.jp/ai1ec_event/63237