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第62回 RIDCマンスリー研究セミナー ペルーにおけるアルパカ・リャマ肉の利用とそのイメージ

第62回 RIDCマンスリー研究セミナー ペルーにおけるアルパカ・リャマ肉の利用とそのイメージ

【スピーカー】岡山大学文明動態学研究所 特任助教 佃 麻美
【日時】2026年12月23日(水)12:00-13:00
【開催方法】オンライン(ご参加いただくにはZoomのご利用が必要になります)
【概要】アルパカ・リャマは南米で独自に家畜化されたラクダ科の動物です。リャマは荷駄用として利用され、アルパカは高品質な毛を生産することで知られています。また日本ではマスコット的な人気がありますが、実はその肉も重要な畜産物の一つです。その利用は長らく、実際に家畜を飼養している村やその周辺に限定されていましたが、近年、観光や健康といった文脈のなかで都市部へと広がりつつあります。本セミナーでは、ペルー・クスコ県での調査をもとに、アルパカ・リャマの肉にはどのようなイメージがもたれ、実際に利用されているかについて報告します。
【対象】どなたでもご参加いただけます
【参加費】無料
【主催】岡山大学 文明動態学研究所
【申し込み先】https://forms.gle/5Loqt88rtXLvGWwBA
(申し込み締め切り:12月22日12:00)
【問い合わせ先】岡山大学 文明動態学研究所 ridc@okayama-u.ac.jp