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第11回「災害文化と地域社会形成史」研究会(特推C班)

2021年7月25日にオンラインで開催し、当日28名の参加があり、現代の社会運動をめぐる資料保全の問題、それら社会運動の背景にある近世以来の村、村々が構成する地域社会の歴史性などをめぐって活発な議論が行われました。

1. 相川陽一(長野大学)
 北総地域の近現代史における開発と社会紛争の展開:運動史研究と資料保存の交点を探る

2. 吉川圭太(神戸大学)
 伊方原発設置反対運動の資料保存とその課題