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第1回 大学と戦争遺跡カンファレンス 「大学と戦争遺跡―調査・保存・教育―」を開催しました

第1回 大学と戦争遺跡カンファレンス 「大学と戦争遺跡―調査・保存・教育―」を2025年3月18日に開催しました。

慶應義塾大学の安藤広道教授をお迎えし、「大学と戦争遺跡―大学のもつ役割とポテンシャル―」と題してご講演をいただきました。そのほか、岡山大学での調査、三次元計測、文献史学からのアプローチや教育実践などの取り組みについて、3名のスピーカーによる報告と、会場参加者も交えた講演・報告者との「対話の場」を設け、意見交換を行いました。
当日の内容は、岡山大学の映像制作・配信スタジオ「5DLab.」によって映像に記録されており、近日中に動画の公開を予定しています。
※「5DLab.」は岡山大学の教育・研究・文化・地域に関わる映像制作、配信スタジオで、岡山大学の教職員と学生スタッフが所属しています。

【当日のプログラム】
第1回 大学と戦争遺跡カンファレンス
「大学と戦争遺跡―調査・保存・教育―」
13:00 開 会
13:00 開会挨拶 那須保友(岡山大学 学長)
13:05 趣旨説明 野﨑貴博(岡山大学文明動態学研究所)
13:10 講 演 「大学と戦争遺跡―大学のもつ役割とポテンシャル―」
安藤広道(慶應義塾大学文学部)
14:25 報 告1 「旧日本陸軍第十七師団駐屯地跡における調査研究の現在と展望」
野﨑貴博(岡山大学文明動態学研究所)
14:50 報 告2 「第 17 師団駐屯地内の建物・遺構の三次元計測」
山口雄治(岡山大学文明動態学研究所)
15:10 報 告3 「第 17 師団研究の射程―文献史学の立場から」
松岡弘之(岡山大学社会文化科学学域)
15:45 対話の場 進行:松本直子(岡山大学文明動態学研究所)
16:45 閉会挨拶 松本直子(岡山大学文明動態学研究所 所長)
16:50 閉 会