2026年度外部資金による研究プロジェクト
文部科学省科学研究費(代表)
| 氏名 | 所属 | 研究種目 | 研究課題名 |
|---|---|---|---|
| 岩﨑 志保 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(C) | 瀬戸内海沿岸地域における荘園の景観復元と生活構造にかんする考古学的研究 |
| 柴田 亮 | 文明動態学研究所 | 若手研究 | 石塔の多角的分析に基づく西日本の中世社会構造研究の刷新 |
| 鈴木 真太郎 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(A) | 古代マヤ文明の基層形成と発展におけるヒトの移動に関するバイオアーキオロジーの研究 |
| 野崎 貴博 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(C) | 旧日本陸軍第十七師団駐屯地の基礎的研究 |
| 濱谷 真理子 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(C) | インド系女性移民の慈善活動の人類学的研究 |
| 前田 仁暉 | 文明動態学研究所 | 若手研究 | 遺跡出土木質遺物の樹種からみた丹後地域における木材利用史と地域間交流 |
| 前田 仁暉 | 文明動態学研究所 | 特別研究員奨励費 | 木質遺物の年輪年代を情報源とした古代の遺跡における高精度年代体系構築 |
| 松本 直子 | 文明動態学研究所 | 学術変革領域研究(A) | マテリアマインド:物心共創人類史学の構築 |
| 松本 直子 | 文明動態学研究所 | 学術変革領域研究(A) | モノとヒトの相互構築史:マテリアマインドの実証的・理論的研究(物質と心班) |
| 松本 直子 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) | 古墳時代ガラス玉の大規模高精度分析による起源地と交流史の解明 |
| 村上 智見 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(C) | 中央ユーラシア出土品の検討に基づく西域の絹に関する研究ー織物産地同定を目指してー |
| 村上 菜菜 | 文明動態学研究所 | 若手研究 | 古代における村落の存在形態と社会的機能―日本と新羅の比較を通じて― |
| ライアン・ジョセフ | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) | 日韓鉄製武器の実証的比較研究に基づく古代東アジア交渉史の再構築 |
| 植村 玄輝 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(C) | 日本における初期現象学受容:国際的な思想運動としての現象学という観点から |
| 大久保 範子 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(C) | 相撲絵における神仏的身体表現の研究ー浮世絵における宗教的背景の再考ー |
| 田代 滉貴 | 社会文化科学学域 | 若手研究 | 地域団体による「地域の生活環境の維持」に向けた法制度設計の研究 |
| 津守 貴之 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(C) | 変容する国際物流に対応した港湾インフラの強靱化:ハード・ソフト両面の設計と評価 |
| 徳永 誓子 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(C) | 修験道はいかにして修験道になったか―修験道成立史の再検討― |
| 東野 将伸 | 社会文化科学学域 | 若手研究 | 幕末~明治期の地域社会における情報・思想ネットワーク―「書状」類の分析を中心に― |
| 松岡 弘之 | 社会文化科学学域 | 若手研究 | 戦後ハンセン病療養所における入所者運動の成立―長島愛生園を事例に― |
| 光本 順 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(B) | 吉備の前方後方墳研究に基づく古墳理論の再構築 |
| 川本 直美 | 客員研究員 | 基盤研究(C) | 中米における宗教的なモノと人の関わりから再構築される「聖なるもの」の人類学的研究 |
| 杉山 三郎 | 客員研究員 | 学術変革領域研究(A) | 古代オアハカ遺跡の新LiDARマップ解析による進化モデルの構築 |
| 杉山 三郎 | 客員研究員 | 基盤研究(A) | テオティワカンの「宮殿」発掘調査:古代王権の創成メカニズム探求 |
| 杉山 奈和 | 客員研究員 | 学術変革領域研究(A) | 先住民サイエンスとしての動物管理:テオティワカンにおけるヒトと動物交錯の実態 |
| 千葉 裕太 | 客員研究員 | 基盤研究(C) | テオティワカンにおける黒曜石選好の時間的変化・空間的差異の解明 |
| 千葉 裕太 | 客員研究員 | 学術変革領域研究(A) | メソアメリカの石材利用における価値基準の解明 |
| 塚本 憲一郎 | 客員研究員 | 学術変革領域研究(A) | 古代マヤ文明における政治的身体とモノの共創関係 |
| 塚本 憲一郎 | 客員研究員 | 基盤研究(A) | 古代マヤ文明の衰退に関する学際的研究 |
文部科学省科学研究費(分担)
| 氏名 | 所属 | 研究種目 研究代表者 | 研究課題名 |
|---|---|---|---|
| 今津 勝紀 | 文明動態学研究所 | 学術変革領域研究(A) 山口 徹 | 環境とヒトの相互構築史:汎太平洋の比較研究による文理統合的研究(人間と環境班) |
| 今津 勝紀 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(A) 奥村 弘 | 災害文化を内包する地域の記憶継承に資する地域歴史資料学と地域形成史の構築 |
| 今津 勝紀 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) 長 志珠絵 | 地方占領期における学術と社会の交差―カラースライド写真群による歴史実践の試み |
| 岩﨑 志保 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) 長 志珠絵 | 地方占領期における学術と社会の交差―カラースライド写真群による歴史実践の試み |
| 柴田 亮 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) 南 健太郎 | 高精度産地同定に基づく滑石製石鍋流通構造の革新 |
| 柴田 亮 | 文明動態学研究所 | 国際共同研究加速基金(海外連携研究) 村上 恭通 | モンゴル・アルタイにおける突厥・ウイグル時代の製鉄・鉱山開発に関する国際共同研究 |
| 柴田 亮 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) 村上 恭通 | グスク時代における鉄器生産流通システムの実証的研究 |
| 清家 章 | 文明動態学研究所 | 学術変革領域研究(A) 神澤 秀明 | 本州・四国・九州域における先史人類および文化の形成 |
| 清家 章 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) 光本 順 | 吉備の前方後方墳研究に基づく古墳理論の再構築 |
| 佃 麻美 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) 大石 侑香 | 動物利用倫理のグローバル言説と市場経済化における毛皮・ウール文化 |
| 前田 仁暉 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(A) 星野 安治 | 森から文化財へ:年輪年代学的産地推定を導入した森林開発と木材利用史の実証的解明 |
| 村上 智見 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(A) 木山 克彦 | ウイグル可汗国の考古学 ― 突厥からの継承と唐・ソグド・室韋との関係 |
| 村上 智見 | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) 寺村 裕史 | シルクロード都市における宗教の伝播と受容・変容に関する考古学的研究 |
| ライアン・ジョセフ | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) 森 貴教 | 「倭国乱」期における居住システムと交流に関する研究 |
| ライアン・ジョセフ | 文明動態学研究所 | 基盤研究(C) 野島 永 | 弥生時代出土鉄器の硬度に関する基礎的研究 |
| ライアン・ジョセフ | 文明動態学研究所 | 基盤研究(B) 光本 順 | 吉備の前方後方墳研究に基づく古墳理論の再構築 |
| 田代 滉貴 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(B) 村上 裕章 | 個人情報保護制度の理念的基礎及び実効性確保に関する包括的領域横断的アプローチ |
| 田代 滉貴 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(C) 篠原 永明 | マンション法の制度構想ー公法私法の機能分配の観点からー |
| 天王寺谷 達将 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(A) 國部 克彦 | エフェクチュエーションによる価値創造プロセスに関する総合的研究 |
| 徳永 誓子 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(C) 近藤 祐介 | 阪本龍門文庫所蔵『葛城入峯日記』に関する研究 |
| 徳永 誓子 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(C) 岩崎 志保 | 瀬戸内海沿岸地域における荘園の景観復元と生活構造にかんする考古学的研究 |
| 東野 将伸 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(B) 中西 聡 | 近現代日本における地域社会編成と町場に関する総合的研究 |
| 東野 将伸 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(B) 岩城 卓二 | 石見銀山附幕領における銀山・銅山・鉄山-非農業世界からみた「幕領社会」論の構築- |
| 松岡 弘之 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(B) 中村 文哉 | 「隔離される客体」から「療養する主体」へ―ハンセン病者の生存をめぐる模索と実践 |
| 松岡 弘之 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(B) 廣川 和花 | 複数の視点が交錯する〈病者の社会史〉の構築:九州療養所「患者身分帳」の分析 |
| 松岡 弘之 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(C) 磯部 洋明 | 長島愛生園気象観測所を中心としたハンセン病療養所入所者による自然科学的営為の研究 |
| 松岡 弘之 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(S) 松原 洋子 | デジタル・アーカイブを活用した総合的な優生政策史研究 |
| 松岡 弘之 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(B) 長 志珠絵 | 地方占領期における学術と社会の交差―カラースライド写真群による歴史実践の試み |
| 松岡 弘之 | 社会文化科学学域 | 基盤研究(C) 野崎 貴博 | 旧日本陸軍第十七師団駐屯地の基礎的研究 |
| 光本 順 | 社会文化科学学域 | 学術変革領域研究(A) 山口 徹 | 環境とヒトの相互構築史:汎太平洋の比較研究による文理統合的研究(人間と環境班) |
| 四角 隆二 | 客員研究員 | 基盤研究(B) 阿部 善也 | 「オールインワン」可搬型蛍光X線分析装置で開拓する文化財科学のフロンティア |
| 四角 隆二 | 客員研究員 | 基盤研究(A) 足立 拓朗 | 西アジアの古代文明における薬草利用の解明:土器付着炭化物からの薬効成分の検出 |
| 杉山 奈和 | 客員研究員 | 基盤研究(A) 杉山 三郎 | テオティワカンの「宮殿」発掘調査:古代王権の創成メカニズム探求 |
| 千葉 裕太 | 客員研究員 | 基盤研究(C) 岩崎 賢 | 史料解読に基づくアステカ王国拡張の歴史的経緯ならびに政治的・宗教的概念の解明 |
| 千葉 裕太 | 客員研究員 | 基盤研究(A) 杉山 三郎 | テオティワカンの「宮殿」発掘調査:古代王権の創成メカニズム探求 |
| 塚本 憲一郎 | 客員研究員 | 学術変革領域研究(A) 青山 和夫 | マヤ文明の起源・盛衰と気候変動の考古・歴史学研究 |
| 濵田 竜彦 | 客員研究員 | 基盤研究(A) 那須 浩郎 | イネの古代ゲノミクスによる日本列島における稲作農耕社会成立過程の解明 |
| 濵田 竜彦 | 客員研究員 | 基盤研究(C) 高田 健一 | 砂丘遺跡からみる長期的環境変動と人間活動の関係史 |
| 濵田 竜彦 | 客員研究員 | 学術変革領域研究(A) 神澤 秀明 | 本州・四国・九州域における先史人類および文化の形成 |
| 濵田 竜彦 | 客員研究員 | 基盤研究(A) 寺井 洋平 | 考古学と古代ゲノム情報の統合から解明するイヌの家畜化の起源と変遷 |
| 室山 京子 | 客員研究員 | 基盤研究(C) 井上 舞 | 鉱山地域社会における人的ネットワークからみる豪農商の活動に関する基礎的研究 |