『文明動態学』

投稿規定

1.投稿原稿

文明動態学に関する未発表の原稿で、人類と文明の動態に関連する諸分野の専門的な内容を扱うものとする。ただし文明動態学に関連する諸分野のものであっても著しく専門性の高い場合には、専門外の読者にも理解できるよう配慮されている必要がある。

2.原稿の種別

総説・論文・研究ノート・資料紹介・書評・新刊紹介・活動紹介とする。 

3.原稿の作成方法

① 投稿原稿の言語は原則として問わないが、日本語・英語以外で執筆する場合には事前に編集委員会と相談すること。
② 分量は注と図表を含め、論文では和文の場合、28,000字程度までを一応の目安とし、研究ノートは和文15,000字程度を一応の目安とする。和文以外の論文では論文10,000ワード、研究ノート6,000ワード程度を一応の目安とする。
③ 総説・資料紹介・書評・新刊紹介・活動紹介は適宜分量を勘案する。
④ 論文・研究ノートには英文の要旨を付す。和文以外の言語で執筆する場合には和文の要旨を付すこともできる。
⑤ 他の出版物から図・表を引用するにあたり、転載許可などが必要な場合には、著者の責任において適切な処理を行うものとする。 

4.編集委員会

① 原稿の採否は『文明動態学』編集委員会が、編集協力委員の協力のもとに2名以上の査読者を定め、その査読意見を勘案して採否を決定する。査読の結果、投稿原稿の修正、種別の変更を求めることがある。
② 他誌等に投稿中のもの及びすでに他誌等に発表したものを投稿すること、またすでに他言語により発表されたものを和文として投稿すること及びその逆の行為は、すべて二重投稿に該当するものとして禁止する。投稿後に多重発表・投稿・特定不正行為(捏造・改竄・盗用)が発覚した場合には、掲載を取り消しその旨を本誌で公告する。
③ オーサーシップの在り方や二重投稿の禁止については日本学術会議により定められているガイドライン、特定不正行為(捏造・改竄・盗用)については岡山大学により定められているガイドラインにそれぞれ準拠することとする。 

5.倫理的配慮

倫理的配慮を必要とする内容を扱う場合は、どのような倫理的配慮がなされたかを明記すること、倫理審査委員会の承認を得た上で行った研究であれば、その承認を受けた倫理審査委員会名、承認年月日、承認番号を明記すること。また利益相反の有無についても必要な場合には明示すること。 

6.著作権・公衆送信権

① 本誌に掲載された文書の著作権は、原則として岡山大学文明動態学研究所に帰属するものとする。
② 著者による転載などの利用については原則として異議を申し立てない。 

7.原稿送付

① 入稿は電子データでのみ受け付ける。入稿時には注・図版を含めたレイアウト見本をPDFの形式で提出する。
② 原稿の判型はA4版とする。横書き原稿の場合は、タイトル・著者名・要旨などを記載の後、2段組とする。和文縦書きの場合はタイトル・著者名を含め2段組とする。
③ 原稿送付先:E-mail=ridc@okayama-u.ac.jp