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『文明動態学』Vol.3 

 ISSN 2436-8326 
 
表紙と口絵
目次
 
【論文】
How is subjective well-being affected by different factors and groups: Income threshold induces asymmetric effects TSURI Masao and AOO Ken
文禄五年閏七月九日の伊予・豊後地震に関する特性化震源モデルを用いた中央構造線活断層帯の断層パラメータの検証 大熊祐里英・隈元 崇
【研究ノート】
飛鳥時代前半における備前産須恵器の宮都流入過程  木村 理・馬場昌一・森川 実
【特集】  災害と文明 ・ 地域社会
災害と人間の暮らし 今津勝紀
中洲の形成と中世後期の地域変容  矢田俊文
明治期の災害情報と記録化―遠藤允信の情報活動とその背景― 天野真志
明治期における水利・洪水と千住中組高尾家―見沼代用水を事例に- 三村昌司
資料紹介 小松藩会所日記に見る伊予の災害―享保の飢饉対応を中心に- 胡 光
活動紹介 西日本豪雨による被災と地域文化の再構築―愛媛県大洲市阿蔵の古学堂の事例を中心に―  常磐井守道・白石尚寛・大本敬久
【展望】 文明動態学研究所第1回特別展 津島から世界へ、 世界から津島へ
趣旨説明 松本直子
玉:ヒスイとネフライト-石材の科学分析を通してつながる世界と日本の考古学- 飯塚義之
【資料紹介】
備陽国学記録(三) 倉地克直
建白書ヲ読ミテ ―識語の語るもの― 山下 洋
「玉計算簿」と娼妓の生活―岡山大学附属図書館所蔵「遊廓業関係史料 ( 仮 )」にみる― 沢山美果子
【書評】
渡辺信一郎著『中国古代国家論』 土口史記
【新刊紹介】
大門正克・岡田知弘・川内淳史・河西英通・高岡裕之編『「生存」の歴史をつなぐ : 震災 10 年、「記憶のまち」と「新たなまち」の交差から』  今津勝紀
 
奥付